海外インターンシップには申し込み期間があります。留学先の国や、受け入れ先企業によって異なるため、早めにパンフレットを取り寄せて募集要項を集めておきましょう!
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪

外資系に転職有利なのはどっち?留学経験かTOEIC高得点か

外資系企業で英語を使って働くことに憧れています。仕事を辞めて、長期留学後に転職するのか。仕事を続けながら、TOEICの勉強をして転職をするのか、どっちがいいでしょうか?

外資系企業に転職するのなら、長期留学後に転職が有利です。なぜなら、TOEICを勉強しても話せるスキルは身につかないからです。単に英語を読む程度に扱う仕事であれば、TOEICの勉強だけで十分だと思います。

 

英語を話せるようになった人の共通点

友人に帰国生が何人かいるのですが、昔「なんで英語喋れるようになったの?」と聞いたことがありました。

 

どの友人にも共通していたことは、

  • いきなり英語しか通じない環境に放り込まれた
  • 半年ぐらい誰とも喋らなかった。いじめられたこともあった。
  • 学校生活で「生き抜くために」英語を覚えるしか他に方法がなかった

 

知った当時は僕にとって衝撃的な事実でした。どの友人も、好きで英語を覚えたわけじゃない、覚えるしかなかったんだということに、僕は教えられるまで全然気がつかなかったんです。

 

日本でずっと育ってきた僕にとって、英語が話せるというスキルは「特別な」なにかなわけで。一種の憧れのスキルなんです。そういう羨望的な能力を身につけた人っていうのは、頭が良くて志が高くて勉強熱心で・・・と勝手なイメージを作り上げていたんですね。

 

現実は全くそうではなく、現在英語が話せる多くの帰国生は、止むを得ず、追い詰められて、強制的に、生き抜くために、必死で英語を身につけていたんです。

 

いきなり英語しか通じない。英語が話せないとその集団の中で仲間外にされてしまう。もっと言えば英語話せないなんて、あんたバカ?と思われたり、実際にそれでいじめられたりする過酷な環境の中で身につける英語力って、もう一種のサバイバルですよね。人間ってすごいですね。

 

こういうサバイバル的な英語環境って、やっぱり社会人の私たちは海外留学でしか作り出せないんです。駅前留学のN●VAとかでは無理そうです(あ、隠せてないw)。

 

追い込まれる環境に自ら飛び込むことは、大変かもしれませんが、帰国生が英語を身につけた学習パターンを真似すれば、理屈的には社会人の私たちも英語が話せるようになるはずです。やるかやらないかだけなんだと、私は友人の話を聞いてそう思いました。

 

外資系に転職したい人へ

上司が外国人。社内メールや用語も英語。英語でのコミュニケーションは外資系企業の宿命です。と、なると現在の英語とは縁のない仕事を続けながらTOEICを勉強していても、外資系企業で働くなんて夢のまた夢ですね。もう覚悟を決めて半年ぐらい留学するのが一番いいのは、あなたも分かっていることだと思います。

 

でも一度仕事を辞めて留学から帰国してから就職できない!なんてワープアになったらどうしますか?実際に、留学から帰ってきても仕事がなくて、仕事があっても以前の待遇よりもかなり低くなってしまって、失業手当がきれたあともハローワークに通う人もいます。

 

nike2 無計画な留学は自殺行為です。

ただでさえ一度レールを外れると、風当たりが厳しくなって、まるでダメ人間みたいな烙印を押されてしまう封建社会が根強い日本です。留学行って帰ってきたら、仕事がなくなってた〜という人は、大抵無計画だったり、なんとなく憧れだけで目的もなく留学した社会人がほとんどです。

 

帰国後の転職支援付き留学エージェントを選ぼう!

例えば、ディーサイド留学情報センターの海外有給インターンシップ。キャリアアップを目的にした、海外有給インターンシップをメインに扱っている留学エージェントです。帰国後のアフターフォローとして、転職支援もプログラムの中に含まれていたり、希望により転職カウンセリングを受けることもできます。興味があれば参考までに資料請求しておきましょう。

 

他にも、帰国後の就職サポートをしている留学エージェントは、ヒューマン国際大学機構、ワールドアベニュー(リクルートと提携)、ラストリゾート(マイナビと提携)など。こちらも当サイトからパンフレットを一括でお取り寄せできます。興味があればどうぞ。

 

まとめ

外資系に転職有利なのは、留学経験です。英語を話せるようになるためには、英語を話すほか生き抜く術がない!という追い込まれた環境に飛び込む必要があります。そのため、TOEICの勉強や英会話スクールなどは、外資系に転職するという目的には向いていません。

 

帰国後にワープアにならないように、「留学は何のためにするのか」「帰国後はどうするのか」計画を立てた上で、帰国後の就職アフターサポートが付いている留学エージェントを選びましょう!

 

Sponsored Link

“外資系に転職有利なのはどっち?留学経験かTOEIC高得点か” への1件のコメント

留学先には、受け入れ条件や定員数があります。就きたい職種が締め切られて応募できない!と、後々焦らないように、早めにパンフレットを取り寄せて確認しておきましょう!
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪