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留学するべきか悩んだら確認する「あなたのコンフォートゾーン」

留学前の「ただ漠然と英語が勉強したい!海外に住みたい!」そういう気持ちはとても大事だと私は思っています。なぜなら、理由はないけど強くそう思うあなたの気持ちは、英語を身につける上での原動力になるからです。

 

英語が話せる自分でありたい。海外で暮らせる自分になりたい。そのような自己実現欲求を持ちましょう。

 

あなたのコンフォートゾーンに、将来性はありますか?

 

留学は環境をガラリと変えるチャンスです。社会人として会社で1年〜2年以上も働くと、今の環境が居心地よく感じてくるものです。ただしそれとともにやる気はどんどん低下してくるものです。

 

今の環境の中でキャリアプランがあるのであれば、あなたはあえて会社を辞めて留学するリスクを取らなくて良いと思います。例えば、今の環境で課長、部長など出世コースを辿りたい。マーケティング部や人事部など専門職を極めたい、などです。

 

しかし今の環境の中にあなたのキャリアプランがないのであれば、すぐ行動を起こしましょう。あなたは今いるコンフォートゾーン(居心地のいい場所)を抜け出して、「将来なりたい自分」を目指すべきです

 

毎日、「今の自分は本当の自分じゃない」と言い聞かせていませんか?

今のあなたは、間違いなく本当のあなたです。紛れもない事実です。。

 

自分の仕事、実現したい夢を、あなたは自信を持って他人に語ることができますか?自信を持って語ることができれば、あなたはそのまま夢に向かって邁進してください。あなたの道は一本道です。

 

もし自信を持って語ることができなければ、あなたは道で迷子になっています。あるいは進むべき道自体を間違えています。

 

迷子になっている場合は、まず今の環境の中であなたの方向性を見直しましょう。今の環境の中で修正できるかどうか考えてみる価値があります。社内でジョブローテーションや、部署移動が可能であれば、迷子からあなたの進むべき道に出会えるかもしれません。

 

進むべき道自体を間違えている場合は、それ以上進んではいけません。今の環境の中で修正が効かない場合、例えば社内であなたに与えられる選択権利がなく、目の前の間違った道を進むしかないのであれば、今すぐそこを抜け出して「将来なりたい自分」を目指すべきです。

 

今の自分は本当の自分なんです。客観的に見て、今の自分が嫌だと思うあなたは、すでにコンフォートゾーンから右足を出しかけています。

 

英語力を軸にして、キャリアアップを考えているのなら、勇気を出してコンフォートゾーンを抜け出しましょう。入念に計画を立てれば、一時的な離職→留学→帰国後の転職、は十分に現実的な選択です。実際に、そういう方々はたくさん居ますし、管理人の私もそのうちの一人です。

 

あと、1年以上働いた後の退職は失業手当をもらう権利がありますので、申請するのも忘れないようにしましょう。帰国後の転職期間費用として貯金しておくことをおすすめします。

 

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