海外インターンシップには申し込み期間があります。留学先の国や、受け入れ先企業によって異なるため、早めにパンフレットを取り寄せて募集要項を集めておきましょう!
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪

【チェック10項目】海外インターンシップでかかる費用は?

海外インターンシップにかかる費用って一体どんなものがあるの?気になる費用の種類をまとめてみました。

 

1. ビザ申請料

これは必須ですね。海外で長期間の就労をする際にビザがなければ違法労働になってしまいます。自分で申請することもできますが、手続きがややこしかったり、失敗して渡航に間に合わない危険もあるため、不安な方は留学エージェント経由で取得してもらいましょう

 

2. インターンシップ費用

インターンシップ申し込み時に、留学エージェントに支払う費用です。

fin 内訳

  • インターンシップ手配費
  • 企業との面談手配費
  • 住居手配費(ホームステイ、寮、その他滞在先)
  • 現地語学学校手配費(入学金、授業料、教材費)
  • 海外送金通信費(振り込み手数料のこと)
  • 航空券手配費
  • 保険手配費用
  • サポート費用(履歴書添削、英語チェック、事前研修、現地サポート)

 

ただし、インターン先の契約によっては滞在費や語学学校費が自費であったりすることもありますので、必ず細かいところもよく確認しましょう。小さな疑問も留学エージェントが相談にのってくれます。

 

3.航空券代

往復の航空券が必要です。長期の場合は、とりあえず行き道分を買っておいて、帰国する3か月前ぐらいに帰り道分を買えばいいでしょう。Webサイトでの購入がおすすめです。

 

航空会社はJAL、ANAあたりが安心ですが、ユナイテッド、デルタあたりも世界的に信用があります。格安航空券の比較サイトなどもありますので、ご予算と相談して好きな航空会社を選べば良いと思います。

 

3.海外傷害保険

必ず加入しておきましょう。特にアメリカは医療費の自己負担額が非常に高額です。万一、海外で入院しなければならなくなった時に大変です。

 

海外滞在中の死亡、後遺症傷害、怪我、病気、携行品の盗難破損、賠償責任費用、レスキュー費用など、一通り網羅した海外傷害保険があります。

 

留学エージェント経由で手配もできますが長期留学だと保険料が高いのが難点(1ヶ月約¥4,000程)。アメリカンエキスプレスなどの旅行傷害保険付きクレジットカードを自分でも持っていけば、現地の支払いもカード払いできるし保険も付帯していて安心便利です。

 

4. 食費

どこの国にいてもお腹は空きます。色々な出費のかかる海外生活なので節約したい気持ちは私もよくわかるのですが、食費はケチらない方がいいです。

 

ろくなものを食べずに病気になってしまうと、インターンも休まなければなりませんし、病気にかかり保険適用外の風邪などで診察を受けると、余計にお金がかかってしまいます。

 

寮やホームステイなどの集団生活をしていれば、他のルームメイトにも迷惑がかかってしまいますしね。せっかくの海外生活ですから、きちんと食事をとって、週末には美味しいものを食べに出かけましょう。

 

5. 住居費用

ホームステイ費用、家賃、ホテル代などです。海外インターンシップは色々なプログラムがありますので、せっかくなら宿がついているプランを選びたいところ。

 

しかしどうしても行きたいインターン先が、滞在費自費だったという場合もあります。そんな時は、まずホームステイ手配ができる地域かどうか、留学エージェントに調べてもらいましょう。

 

可能なら留学エージェントに手配してもらうと安心ですね。自分でホテルやゲストハウス(相部屋の外国人用旅館みたいなやつ)を手配するのは、最終手段と考えましょう。

 

6. 交通費

バスに乗ったり、電車に乗ったり、タクシーに乗ったり、長期間生活していれば色々と機会があります。休日に観光したり、友達ができて遊びに行ったり、現地でも交通費がかかることも念頭に置いて資金計画を立てておきましょう。現地で得た給料から捻出すればいいと思います。

 

7. 観光費用

せっかくの海外生活、キャリアアップのためのインターンですが息抜きも必要です。ニューヨークならブロードウェイや美術館、オーストラリアならグレートバリアリーフやダイビングも体験しておきたいですね。

 

名物を食べて、写真もたくさん撮っておきましょう。こちらも現地で得た給料から捻出すればいいと思います。

 

8.通信費

現代では携帯電話のない生活は考えらえません。国際電話を別途契約してもいいですが、普段使っているスマートフォンがSIMフリーであれば、現地対応のSIMカードが便利です。通信料金を非常に低く抑えられます。

 

9. 雑費

洋服類、お土産、本、日用品(歯ブラシとか)、薬など。オーストラリアで外出する際には日焼け止め、サングラス、帽子が必須です。

 

季節のお祭り(ハロウィン、クリスマス)などでお菓子やクリスマスカードを購入する機会もあるかもしれません。こちらも現地で得た給料から捻出すればいいと思います。

 

10. 何かあった時のお金

具体的には、日本にいつでも帰国できるだけのお金の事です。緊急事態が起こることも想定しておかなければ、帰国しなければならないのに帰れない!ということになりかねません。

 

いつも身につけておく必要はありませんが、いつでも使えるように何かあった時のお金を常に準備しておくべきでしょう。

 

まとめ

安心して海外生活をおくるためには、渡航前の準備が大切です。特にお金については、事前にかかる費用、現地でかかる費用、緊急時にかかる費用、という具合にカテゴリーに分けて計算しておきましょう。

 

また海外に持っていくお財布ですが、長財布やブランド物の財布はおすすめできません。旅行者を狙った盗難のリスクがあるからです。普段使っているお財布は日本に置いておいて、100均などでなるべく安い財布を2つ買っておくと便利です。1つは常時使う財布として、もう1つは緊急用として身につけておくと海外でも安心です。

 

icon-check-b-g こちらの記事も読んで留学準備をしよう!

外資系に転職有利なのは留学経験?TOEIC高得点?

女性に人気。稼げるオーストラリア留学「オペア」とは

留学費用16万円!?フィリピンのセブ島留学という選択

 

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

留学先には、受け入れ条件や定員数があります。就きたい職種が締め切られて応募できない!と、後々焦らないように、早めにパンフレットを取り寄せて確認しておきましょう!
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪