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【ビザは必要?】分かりにくいビザの謎を解明します

ビザって何だっけ?知っているつもりでよく知らないビザ。でもこれがなければ始まらない、海外有給インターンシップにとってのMust(必須)アイテム、ビザの謎を解明していきます。

 

ビザ=入国していいよ!っていうスタンプとかシールとか

パスポートにポンッとよくスタンプ押してるところ見たことありませんか?あれのことです。

 

ビザが要らないケース:観光目的で短期間の滞在(3ヶ月以内)
ビザが必要なケース:留学、就業目的の長期間の滞在

 

ビザの種類

国ごとにたくさんありすぎるので全部覚える必要はまったくありません。ここでは、海外インターンシップ時にあなたが関わるかもしれない、関係のあるビザだけを紹介していきます。

 

nike J1ビザ

アメリカの雇用主とインターンシップを通して報酬を受ける際に必要なビザ。J1とは、交流訪問者という意味らしいです。ちなみに、J1ビザをもらうためには、DS-2019という書類が必要です。覚えなくても大丈夫です。

 

さらにJ1ビザをもらうとき、Sevis管理費(留学生が来ますよ〜と国で管理するためのお金)というお役所の決まりごとみたいな手数料がかかります。そういうのがあるのねと知っていればいいと思います。

 

nike F1ビザ

学生のためのビザです。アメリカ内で認定・許可されている私立高等学校、大学、英語プログラムで教育を受けるときに必要となります。ちなみに、F1ビザをもらうためには、DS-160という書類が必要です。任天堂DSじゃありませんよ。覚えなくても大丈夫です。

 

nike ESTA

正式にはビザではありません。アメリカに入るとき、テロ防止のためにこれだけはお願い!っていう手続きのことです。3ヶ月以内の滞在時に必要です。オンラインから14ドルで申請できます。ちなみに先ほど紹介しましたJ1ビザ、F1ビザを持っていれば要りません。

 

飛行機を乗り継ぎするためにアメリカで降りた際にも、ESTAが必要になるため、アメリカ〜アメリカ経由の旅行時も必須です。お忘れなく。

 

nike ワーキングホリデービザ

これは有名ですね。世界14ヶ国に1年間出たり入ったりできるビザ。これ1つあれば観光も仕事も勉強もなんでもできる万能なやつ。以前は仕事をするときは3ヶ月までという制限がありましたが、就労の期間制限が多くの国で6ヶ月〜12ヶ月に延長されました。

 

現在では海外インターンシップ時にもインターン先からこれで入国してきてよと言われることが増えたそうです。オンラインから申請することができます。

 

世界14ヶ国がどこか気になる方は、こちらのワーホリ記事をどうぞ。

 

まとめ

さて、ビザの謎は少しでも解けましたでしょうか。海外インターンシップで取得するビザの種類は、意外と少なかったですね。

 

私は今回の記事を書くまで知らなかったんですが、犯罪発生率の多い国ほどビザの条件が厳しいんですね(15日以上の観光はビザが必要だったり、そもそもビザがなければどこにも行けなかったり)。逆に日本は幸いにも治安が良い国の一つなので、割と自由らしいですね。日本人に生まれてここにきて得した気分です。

 

しかしビザの申請って調べれば調べるほどにめんどくさいですね。大事なインターン準備に充てる時間を、煩わしい事務手続きに奪われるのは勿体無いです。

 

ビザの取得は自分でやると時間と労力ばかりかかるので、留学エージェントに全てお任せしましょう(プログラム費用にもともと含まれているプランも多数あります)。

 

留学は下調べが肝心です。海外インターンシップでかかる費用についてもまとめていますので、よろしければ合わせてお読みください。

 

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