海外インターンシップには申し込み期間があります。留学先の国や、受け入れ先企業によって異なるため、早めにパンフレットを取り寄せて募集要項を集めておきましょう!
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無給インターンシップのメリット・デメリット、かかる費用は?

海外インターンシップには、「無給」と「有給」2つのタイプがあります。
ここでは「無給インターンシップ」の気になるところを徹底解説します。

 

無給インターンシップの特徴

  • 短期間(1ヶ月〜3ヶ月程)
  • 18才以上(高校生不可)
  • 資格、経験、高い英語力なしでもOK
  • 費用目安:40万〜80万程(往復航空券、想定生活費を含む総額)

nike メリットはこんなところ

  • 審査がやさしい
  • 英語研修をしてから働ける
  • 基本的にビザが不要
  • 帰国後「海外で働いた経験あり!」と履歴書でアピールできる

nike2 デメリットはこんなところ

  • 無給
  • 希望通りの職種に就けない
  • 単純作業、簡単な仕事が多い
  • 責任感、やる気の維持がむずかしい

 

無給インターンシップの本音

FacebookのCOO、サンドバーグさんが「自分と一緒に働く無給インターンシップ」を募って「労働力を搾取している!」と炎上したニュースがありました(結局サンドバーグさんは給与を支払うことに変更して、事態は収束)。

 

欧米ではインターンシップで企業が給与を支払うことは「当然である」というのが世間一般的な認識です。そのため、サンドバーグさんの無給インターンシップは常識破りだったため批判されました。

 

このような背景には、欧米においてインターンシップは「企業主体のイベント」であり、新人社員と同じ業務に就いて給与を払ってフルタイムで働かせるという考え方があります。

 

つまり、無給インターンシップは海外ではあまり一般的な方法ではありません企業主体で行うものではなく、どちらかといえば頼まれてやるっていう感じです。

 

そのため無給インターンシップは期間も短く、簡単な仕事が多く、その企業で業務知識やノウハウを身につけるのはほぼ無理でしょう。

 

まとめ

無給インターンシップは、比較的誰でも参加が可能です。英語が不安な方も語学研修があるため、ある程度のレベルまで英語を身につけることができます。

 

ただし仕事上のスキルは身につかず、給与が払われない上に、留学費用ばかりがかかるため、コストパフォーマンスが悪いです。どうせ行くなら長期有給インターンシップを選ぶことを、私はおすすめします。

 

fin ただし例外もあるよ!

気軽にちょっと英語を特訓しに海外に行こうかなっという人には、インターンシップではありませんが、短期・安い・自由が利く、フィリピンのセブ島留学がうってつけです。日本から4時間半、1ヶ月までビザ不要、物価の安いフィリピンなので、16万円あれば1ヶ月間英語を学びながら美味しいものを食べて余裕で観光して帰って来れます。よろしければ合わせて読んでみてください。

 

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留学先には、受け入れ条件や定員数があります。就きたい職種が締め切られて応募できない!と、後々焦らないように、早めにパンフレットを取り寄せて確認しておきましょう!
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