海外インターンシップには申し込み期間があります。留学先の国や、受け入れ先企業によって異なるため、早めにパンフレットを取り寄せて募集要項を集めておきましょう!
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪

有給インターンシップのメリット・デメリット、かかる費用は?

海外インターンシップには、「無給」と「有給」2つのタイプがあります。
ここでは「有給インターンシップ」の気になるところを徹底解説します。

 

有給インターンシップの特徴

  • 長期間(半年〜1年半)
  • 35才までの年齢制限
  • 大卒者(短大含む)は1年以上の職歴
  • 高卒者は5年以上の職歴
  • 一定の英語レベルが必要(TOEIC500〜700)
  • 費用目安:0円〜170万程(往復航空券、想定生活費を含む総額)

 

nike メリットはこんなところ

  • 給料がある
  • インターン先によっては費用より給料が上回る
  • 希望通りの職種に就ける可能性が高い
  • 英語と専門スキルが共に身につく
  • 履歴書上「海外の〇〇会社で派遣社員勤務」と職歴になる

nike2 デメリットはこんなところ

  • 審査がやや難しい(学歴、職歴、TOEICなど)
  • 社会人は会社を休職・退職する必要がある

nike こんな人におすすめ!

海外での就労経験をもとに帰国後キャリアアップしたい人

nike インターン終了後のキャリアパス

  • 現地採用
  • 日本帰国後、外資系企業に転職
  • 日本帰国後、その他英語を強みにした就職
  • ECC英会話教室の開講など

 

有給インターンシップの本音

キャリアパスの観点から、海外インターンシップに参加するなら、長期有給インターンシップ一択です。期間が長い分だけ初期費用は無給インターンシップに比べて高めですが、留学先と選択する職業によっては、給与がもらえるため儲けることが可能なところも魅力の一つです。

 

インターン先の国には長期間滞在することになるため、ホテル代節約のためにも寮やホームステイ先が付いているプログラムを選ぶことをおすすめします。朝・昼・晩の3食付きであればベストです。

 

また給料を始め、就労先によっては別途手当が出ることもあります。希望のインターン先が見つかれば、留学エージェントに確認して調べてもらいましょう。現地での生活費などの補助に充てられたらさらに安価に長期滞在できます。

 

まとめ

有給インターンシップは、無給インターンに比べると一般的に、学歴・職歴・年齢・英語力などハードルが高く設定されています。それだけインターン先企業も、慎重に人材を選んで教育して、あなたにお金を払って自社のビジネスに貢献してもらおうと考えているということです。

 

完全に就労先企業の従業員として働くことができるため、有給インターンシップなら英語スキルと専門スキルが合わせて身にきます。将来のキャリアアップにつながる職業を選んで留学することで、帰国後の就職活動も有利に進められることでしょう。

 

「海外で英語ではたらく力を身につけたい」「海外インターンシップをキャリアアップの転機として考えている」このような考えがあれば、有給インターンシップを検討してみてはいかがでしょうか。

 

人生のターニングポイントとなる海外留学、ぜひ入念に準備してから臨んでください!

 

icon-check-b-g こちらの記事も読んで留学準備をしよう!

外資系に転職有利なのは留学経験?TOEIC高得点?

女性に人気。稼げるオーストラリア留学「オペア」とは

留学費用16万円!?フィリピンセブ島留学という選択

 

Sponsored Link

コメントは受け付けていません。

留学先には、受け入れ条件や定員数があります。就きたい職種が締め切られて応募できない!と、後々焦らないように、早めにパンフレットを取り寄せて確認しておきましょう!
HAPPY留学は、賢い情報収集から!「留学生活」で無料一括資料請求♪